nakumelo’s blog

関ジャニ∞のこと・新喜劇のこと・その他諸々、長い文章で語りたいときはこちらを利用しています。 Twitterアカウント→@EtoileMelimelo

eighter卒業

  このたび、わたくし、eighter(エイター=関ジャニ∞のファン)活動を卒業しました。正確に言えば「気づいたらしてました」

これまでも何度かいわゆる「ヲタ卒」を考えたことはありますが、どれも「好きだけど批判されてor報われなくて腹が立ってもうめんどくさいやめたい」というあまりにもマイナスでひねくれていて「好きだけどやめなきゃいけない」という妙な義務感すらありました。大抵次の日あたりにはこういうのは撤回してます。「明日からダイエット本気出します」的な感じです。


  でも去年辺りから、エイト関連のメディアを追わなくなったり、ライブの当落に一喜一憂することもなく、執着心がどんどん薄くなっていくのが自分でもわかりました。録画もしないしリアタイは気分の乗るときだけでいい。ライブも当たればラッキーでハズレたらそれはそれで構わない。そんな風に捉えるようになっていました。

 
  決定的に自分がもうeighterではないのかなと思ったのは、この時期に入り年末の大掃除が頭をちらつくようになり、「あのグッズは売ろう、あの雑誌は捨てちゃってもいいかな」なんてぼんやりと考えていて、整理整頓及び断捨離を行うようになり、その最中ふとハッと気付いて「あぁそうか、もうエイトが生活の一部で無くても平気になっていたのか」と実感しました。

 
  やはり大きなヲタ卒の要因は、このブログでも記事の大半をそのレポが占めている新喜劇だと思います。ありがたいことに月一ペースで何かしらの公演を観に行くことが出来て、その何回かには座員さんご本人と直接お話ししたり写真撮影をさせていただいたりと、充実した新喜劇ヲタ活動をしております。そうするとどうしても時間もお金も関心も新喜劇のほうへ向くことが多くなり、次第に頭のなかにあるエイトを占める割合が減っていっていたようです。

 
  私が生まれて初めて好きになったアイドル、それが、ジャニーズなのにどこか泥臭くて面白くてダサくてでもかっこいい関ジャニ∞でした。彼らがいたから、登校拒否寸前になるほど大嫌いだった高校も、入社一年目にパワハラに怯え続けた現在の仕事も、家族のゴタゴタも、なんとか耐えることができました。
  そしてeighterの友達を増やしたいと始めたTwitterで、とある大阪の女の子と知り合いました。そして彼女の勧めで見せてもらった茂造の新喜劇が、また新しい世界を見せてくれました。だから元を辿ればエイトがきっかけで今の私があるのです。エイトにはほんとに感謝です。

 
  本当のヲタ卒は「無理をせず自然と」そして何より「自担たちへの感謝の気持ち」「悔いのない満足感」があってはじめて出来るものなのかな、と思いました。

 
幸いにも新喜劇ファンになってからも、変わらずに接してくれるeighterきっかけで出来た友人知人もたくさんいました。そのなかには私より前にeighterを辞めて別のジャンルへ移行した子、一度は辞めたものの今度は別のジャニーズのグループのファンとして復帰した子などさまざまな子がいます。きっかけこそ好きなジャンルが共通するということてあってもそのあとはやはりフィーリングなんだろうなぁと実感しております。どこへ行っても私は私だし、違う場所へ行っても気持ちが繋がっている人たちと大切な思い出があるから前へ進めるんだと思いました。

 
  エイトに関しては今後まったくなにも見聞きしないというわけではありませんが、とりあえずファンとしての活動はここで一旦一区切りにしようと思います。もしかしたらまたひょっこり復活することもなきにしもあらずなので、そのときはまたよろしくお願いします。


最後になりましたが、「これからeighter及びジャニヲタになりたい方への忠告」を私なりに書き残しておこうと思います。

①「なんとなく〇〇くんが気になる」 それだけでもヲタになる大きなきっかけ!!

②歴の長さは関係ない!誰もが最初は「新規」だった!!

③「顔ファン」多いに結構!!容姿端麗も彼らの大きな魅力!!そこから色々知っていくのもOK!!

④「ハズレた見知らぬ他人の気持ち」よりまずは「当たった自分の素直な嬉しい気持ち」を大切に!!

⑤ヲタはいつでも「入学」「卒業」「再入学」OK!!

  以上!!あざっした!!